逆境から立ち上がった臨床心理士

―ADHD・ASD・ギフテッド・養護施設出身の被虐待児―

カウンセリングお申し込みについて

ありがたい事に沢山のご予約をいただいてますが

申し訳ないですが、全てのお申込みに応えられません。

 

 

現在は

愛着障害や人格障害の方は

 

毎週のカウンセリングを最低でも7ヶ月、回数を減らして全体で1年は

継続してくださる方に限定させていただいてます。

 

 

長い期間になりますが

愛着障害や人格障害のお悩みは簡単ではないと思います。

 

このくらいの時間がかかる事のご理解をお願いします。

 

 

愛着障害も人格障害のお悩みは一切なく

lilcafeのカウンセリングを利用したいと思ってくださる方は

隔週からの利用をお受けしていますので、よろしくお願いします。

 

 

 

心苦しいながらもお断りさせて頂くと
断られたことで怒りを持つ方が多く、とても悲しいです。

 


私がお断りする理由は

 

私がカウンセリングを受けたくない人なのではないことをお伝えしたいです。 


以下のような理由があるんです。

 

 

 

・私の能力不足でお役に立てない

 

・私のカウンセリングが最適ではない

 

・私のカウンセリングで目指す方向と
 その方の目指す方向が違う

 


このような場合

 

私のカウンセリングを受けることで
クライエントさんの時間とお金を無駄にしてしまいます。

 


比較的、料金が低いカウンセリングであったり
大きく影響を与えないカウンセリングであれば

 

試しにカウンセリングを始めてみるということも良いと思います。

 


ですが
lilcafeのカウンセリングは高額です。

 

カウンセリングを受けて頂くからには
絶対に結果を出さなければいけませんし
カウンセリング期間が長くなってもいけません。

 

 

 

さきほど挙げたことを具体的に説明すると
以下のようになります。

 


・話を聞いて欲しいだけで
 ネガティブな感情を感じたくない

 

・人間関係のトラブルや自分のことが分からないなどの問題はあっても
 自分の状態は軽く簡単に良くなると思っている

 

・今もストレスフルな状況下にある、あるいは親などの特定の誰かの支配下にある

 

・自分は悪くないので自分が変わる必要は無いと思っている
 

・自分自身と向き合うことより
 何かを上手くやることや仕事で成功することの方が大事だと思っている
 

・カウンセリングで会話をするのではなく
 上手くやるためのスキルや、知識を教えて欲しい

 
・占いやスピリチュアルも捨てがたい

 

 

 

本当に残念ですが
このような方のお役には立てません。

 


私の力ではこのような方の期待に応えられません。

 

私のカウンセリングの目指すところと

クライエントさんの望みにズレがあるんですね。

 

 

 

私のカウンセリングの主な目的は以下です。

 


・自分の感情をそのまま感じ、その後にコントロールする強さを身につける

 

・自分の経験をそのまま受け入れる強さを身につける

 

・自分の頭で考えて行動する思慮深さや自主性を身につける

 

・自分や他人に誠実で居られるようになり、深い人間関係を作れるようになる

 

 

 

他人を変えようとするのではなく
自分が変わることを目的としています。

 

他人に従うのではなく
自分の力をつけていくことを目的としています。

 

今だけ楽になることでは無く
今は苦しいことに取り組むことになっても
長期的に理想の自分に近づいていくことを目的としています。

 

外側の自分を高めることよりも
内側の自分を高めて自信をつけていくことを目的としています。

 

 

 

目指す場所がお互いにずれてしまうと
カウンセリングを始めても絶対に上手くいかないんですね。

 

ですから
そのズレがある場合

 

私はカウンセリングをお受けできないんです。

 

 

 

今現在とても苦しい環境にある方は

 

自分と向き合うことや自分を知ることよりも
感情を吐き出すことや環境調整の方が優先だと思います。

 

長期的な見通しが立てられないのは当然です。

 


その場合
私のカウンセリングは最適ではないと思います。

 

まずは
傾聴がメインのカウンセリングを受けながら
環境を調整していくことが最優先にした方が楽になれるはずです。

 

 

 

自分を変えたいけれど人に変えてもらいたい

 

自分と向き合う苦しい作業は嫌

 

自分が苦しんでいる理由は知らなくても楽になれば良い

 


この考えでもいいと私は思います。

 

ただ、自分で考える力を鍛え、現実に向き合うような

私のカウンセリングは合わないんです。

 

 

感覚を大事にするようなカウンセリングや
占いやスピリチュアルの方が

 

今の自分の心にマッチしていて
きっと楽にしてくれるはずです。

 

 

 

ぜひ
自分に合ったカウンセリングを見つけて
自身の時間や労力やお金を無駄にしないで心を楽にしていってほしいです。

 


私のカウンセリングの目的と同じ思いの方は
きっとお役に立てると思うので

ぜひお申し込みをお待ちしていますね。

 

 

 

 

最近は自分の理想通りの仕事の仕方に近づいてきていて
本当にありがたいです。

 


少ない人数でしっかりとサポートする。

一人一人に集中できる。

 

 

自分の専属のカウンセラーのよう
自分以外の人を診ているとは思えないぐらいと言ってくれるのが嬉しいです。

 


そう、それが理想です。

 


愛着障害だった私も

それぐらい親身になってくれる人が欲しかったことを思い出します。

 

自分をしっかりと見ていてほしかったんです。

 

 

みなさんも、そんな過去の私と同じ思いなんですよね。

 

 


カウンセリングの技術も重要ですが


愛着障害の方の場合は
治療者が親身であることが何より重要だと私は感じています。

 

 

とはいえ

親身でありながら振り回されない

優しくしすぎて成長を阻むことはしない

尊重と言いなりの違いを意識する

 

これが私にとって本当に難しく、毎日戦いです。

 

 

 

 

ここでちょっと私からのお願いです。

 


境界性人格障害のパートナーの方やご家族の方からの
ご相談が多く寄せられています。

 


申し訳ありませんがご相談にのることはできません。

 

 

境界性人格障害の人のパートナーの方やご家族の方は

境界性人格障害の人を

 

「怒らせたくない」
「治したい」と希望されますが

 

それは境界性人格障害の人の回復には反対のことでもあります。

 

 

 

境界性人格障害の人の症状を軽くするための
関わり方をお教えしたとしても

 

 

支える側の人の心の問題で


頭では分かっていても

それが出来ないということも多くあります。

 

 

支える側の人がカウンセリングをして
自身の心の問題が解決したら

 

境界性人格障害の人と
離れたいという気持ちが出てきたりもします。

 


このように複雑です。

 

お力になれずすみませんが

ご理解をお願いします。

 

 

 

愛着障害のお子様のカウンセリングを希望するお母様のお申し込みも

申し訳ありませんがお断りしています。

 

 

私の愛着障害のカウンセリングは

一度しっかりと親への怒りを持ってもらうことになります。

 

愛着障害のお子様を持つお母様に

その覚悟があるとは思えないことが多いです。

 

 

愛着障害のお子様を持つお母様は

子どもにカウンセリングを受けさせるのではなく

自分が受けなければと思って頂けないとお子様の回復は難しいと私は思っています。

 

このような理由から親御さんのお申し込みはお断りしています。

 

 

お役に立たず、申し訳ありません。

 

 

 

 

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