逆境から立ち上がった臨床心理士

―ADHD・ASD・ギフテッド・養護施設出身の被虐待児―

lilcafeお知らせ

久しぶりに予約を開始しました。

 

 

そして
半年くらい前から考えていましたが
料金の改定をさせていただきました。

 

月4回(毎週) 50,000

 

 

 

現在は
毎週のカウンセリングを受けていただける方のみに
させていただいてます。

 


継続の方は据え置きで
来年からよろしくお願いします。

 

 

 

最近は
自分の理想通りの仕事の仕方に近づいてきていて
本当にありがたいです。

 


少ない人数で
しっかりとサポートする。

 

一人一人に集中できる。

 


クライエントさんが

 

自分の専属のカウンセラーのよう
自分以外の人を診ているとは思えないぐらい

 

と言ってくれる。

 


そうそう。

 

それが理想です。

 


愛着障害だった自分。

 

それぐらい親身になってくれる人がほしかった。

 

自分が一番欲しいのは
自分をしっかりと見ていてくれる人だった。

 


ここまでの経験で思うのは
クライエントさんも

そんな過去の私と同じ思いだということ。

 


カウンセリングの技術も重要だけど
愛着障害の方の場合は
治療者が親身であることが重要だと思っています。

 


親身でありながら巻き込まれない

 

これは私にとって本当に難しく

毎日戦いです。

 

 

 

ギフテッドの人を専門にさせてもらって
初めての予約開始。

 


ギフテッドの人は感受性の高さから
大きな傷を負っている人が多く

 

頭の良さから防衛も強固で

 

カウンセリングはかなり難しいです。

 


でも

 

ギフテッドの人の

眠っている才能を起こして
ふさがれていた愛嬌や魅力を解き放って
埋まっていたエネルギーを掘り起こす

 


苦しいことも多いけれど
これほどまでに人が変わっていく瞬間に立ち会えるのは
本当に幸せなことです。

 


新しい出会いが楽しみです。

 

 

 

ここでちょっと
私からのお願いです。

 


境界性人格障害のパートナーの方やご家族の方からの
ご相談が多く寄せられています。

 


申し訳ありませんが

 

今の私は個別にご相談にのることができません。

 

 

 

ご相談という形は難しいです。

 

 

境界性人格障害の人のパートナーの方やご家族の方は

境界性人格障害の人を

 

「怒らせたくない」
「治したい」

 

と希望されますが

それは反対のことでもあります。

 

 

 

境界性人格障害の人の症状を軽くするための
関わり方をお教えしても

 

支える側の人の心の問題で
頭では分かっていても

それが出来ないということも多くあります。

 

 

 

支える側の人がカウンセリングをして
自身の心の問題が解決したら

 

境界性人格障害の人と
離れたいという気持ちが出てきたりもします。

 


このように複雑です。

 

 

 

お力になれずすみません。

 

今は
高機能型の境界性人格障害ご本人の
カウンセリングのみにさせていただきます。